パイン材の特徴(欠点)

カントリー家具で使われるパイン材特徴は、一言でいえば「節がある」ということです。
極端には、節の無いのは、カントリー家具じゃないとも言えます。
無地の白木をお好みの方には向いていません。
その場合は節を外した集成材をお勧め致しますが、集成材にも欠けなどの欠点があります。
特徴をご理解した上でのご注文をお願いします。



死節(段差がつきます)

色違い

赤み

ヤニ
割れ(接着補修します)
他には、欠けなどのため形がイビツになったり
筋が出来たり
サンディング仕上げのため、多少表面に凹凸がある。
などがあり、パテやボンドなどの補修跡が残ります。